あまりの時間のなさに今回もおカネで時間を買いました…
…まぁアレです、すべて自分の手の遅さが原因なので文句は言えません。
前回書いたとおりギリギリのスケジュールの中インターカルチャーさんの特急便(倍額)で出力手配。

修正を加えてサーフェス貼りなおして整理して1ソリッドにまとめた状態。
「円柱状のパーツは立てたほうがゆがみが少ないよん」という某氏のアドバイスに従って、発注直前にパーツの向き変更したりとかしてさらに時間を食ってしまったり。
今回は全パーツ一気に出力すべし!ということで今まで以上にデータエラーが怖かったのだけど、インターカルチャーさんからは「エッジ立ちすぎなところが出ないかもしれないけど知らんよーw」という警告?確認?のみ。
データエラーの修正を考えれば出力品の手修正のほうがはるかにラクですのでそのまま「出来なりで~」と返事。
正直3Dに関しては自分はまだこんなレベル。つーか本末転倒w

でもって一番wktkな状態の出力品到着。
前述のエッジ部分もなんだかんだ言ってキッチリ出力されているあたりさすがだなー。(ヨイショ)
サポートから取るのがもったいないw…などと言ってる暇もないので3連休をフルに使ってひたすらパーツの勘合や組立てをチェックしつつ磨き作業。「クリスマス?ナニそれ食えるの?」状態です。
ピッチ0.15mmというのは結構積層跡が段々畑になるので原型と使用するにはココが重要。家にあるツールとマテリアルを総動員して作業。
ちなみに自分がいつも使っているこの素材、確かABSライクのアルコール系光硬化樹脂(間違ってるかも)とのコトですが、よくヒトに聞かれるのが「切削性」について。あまりそこまで気にしながら作業するタイプではないので、これまでマトモに説明が出来なかったのだけど、今回改めて気にかけながら作業してみたところ、積層跡に平行な削りはカッターのカンナがけが、垂直方向には320~400のペーパーが効率イイみたい。

サフ吹いて傷と積層跡チェックして…の繰り返し。
ネジ切ったり接着必須だったりする部分に手をつけられないコトから組み立て確認は部品単位に行ったので完成状態は複製サンプルまでおあずけ。なのでfgはとりあえず更新せず放置。
ところで、出力待ちの間に複製の見積もりを取ったのだけど、そのためにパーツの外観がわかるレンダリングとは別に、Rhinoでの「2D図」の出し方がようやくわかったとか。そーゆーのってチュートリアルや市販の入門書には載ってないよね。基本的な作り方ばっかりで。
まぁおかげさまで多少は見やすい組説がつくれるんじゃあないかと。


これがレンダリング画像で・・・

こっちが2D図。
ただし左右手首だけは仮見積もり依頼用にでっち上げたダミーですが…
ともあれこの3枚で仮見積もりだけは各社出していただけました。多謝。
今回の「ガードファイター」、パーツはコレで全部です。全57パーツ、かな?真鍮パイプ×2本とポリキャップ×2個、あと皿ネジを1本使用するので賞味62パーツ…
これって、最初の「群雄【動】対応ダイ・ガード」全身分(60パーツ+群雄フレーム)に匹敵するのなw
まだ3分の1なのにwww